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9月14日に、市長宛てに公開質問状提出

9月14日で、5党代表及び2市民団体代表連名で提出。回答は9月25日までに。 詳細はこちら⇒質問状

質問概要

事業費について

(1)JR宇都宮駅の跨線橋や東西の駅前・西側大通り、地中の下水管や送電線等のインフラ、東武駅前などの整備費用を含んだ総額は?

(2)陽東地区の道路拡張計画に要する費用(土地収用費、移転補償費等)総事業費の458億円に算入されているのか?

(3)現時点で、LRT導入事業に関する費用、また当事業に関連する費用の支出総額はいくらか?

(4)当事業の明確な収支を市民に伝えるためには「特別会計」等を新たに設け運営することが是であると考えますが、見解を伺いたい。

需要予測について

(1)平日1日当たりの需要予測を16,318人と算出されていますが、計算の根拠は?

(2)利用者が少なく、愛知県小牧市のピーチライナーのように廃線になったときの累積赤字費用、撤去費、国庫補助編成の負担方法は?最終責任はだれが?

車両の貸付について

市町が負担する車両代約26億円を20年で償還する場合費用は約1億3000万円、運営会社からの使用料はその約2割の2500万円で差額1億円強は市税で負担、使用料減額の理由は?

ライトレール株式会社の経営について

設立時の出資比率51%を開業前までに49%に引き下げる理由をお伺いします。また、国土交通省からの指示ではなく、宇都宮市の判断で引き下げることの見解は?

柳田大橋の渋滞検証について

(1)東部地区の柳田大橋の渋滞対策として、道路橋の架橋およびLRTのどちらに効果があるのか、どの様に比較、検討されたの?

(2)道路橋の架橋でなく、なぜ輸送容量が小さいLRTにするのか?

工事施工認可申請について

東側を優先区間とし工事施工認可申請を行うこととしていますが、「東西基幹公共交通」と位置付けているにもかかわらず、事業全体の需要予測等を考察し、西側も含めた工事施工認可申請を行わない理由は?

市民合意・市民理解について

(1)市民に積極的に意識調査を行わない理由は?

(2)運輸審議会にて公述人から出された附帯意見では、未だ計画内容に多くの不明点があるとの指摘がされました。これらの内容は解決されたのでしょうか。また、市民理解の確保状況、“丁寧な説明”の浸透具合をどのように確認、把握されるのか?

(3)オープンハウスや出前講座以外で“丁寧な説明”は何を行っているのか?

(4)最近になって新たな計画案を次々と発表していますが、市民理解が深まったとの判断から行われているのか?

(5)8月に工事施工認可申請をするとのことですが、地権者の理解と合意は得られているのか?

 

シール投票結果  69.6%がLRTに反対

5月7日~9月2日、7回(総数 1,314名) 詳細結果表はこちら⇒(合計、内訳)

賛成:222名(16.9%) 反対票数: 914名(69.6%) わからない票数:178名(13.5%)

実施日 ①5/7(日) 、②6/10(土)、③6/25(日)、④7/2(日)、⑤7/16(日) ⇒11:30-12:30

⑥8/27(日)11:00-12:00   ⑦9/2(土)14:30-15:30

場所:オリオン通りと中央通りの交差点東側(1,3,4,5、6、7回目)

二荒山神社前(第2回目)

 

LRT あなたは? 宇都宮で賛否双方がアピール

宇都宮市が進める次世代型路面電車(LRT)事業の早期着工を目指す市民大会が2日、同市の県総合文化センターで開催された。

大会は宇都宮商工会議所や事業に賛成する市民団体など十三団体が実行委員会を組織して企画した。主催者あいさつで関口快流・宇都宮商議所会頭は「多くの皆さんが早期開業を心待ちにしている。その思いを集めて大きなうねりを起こしたい」と話した。

基調講演では新交通システム推進議員連盟会長の逢沢一郎衆院議員がLRTの特徴や利点を解説。乗降が容易で環境に優しく、高いデザイン性から街のシンボルにもなる点を挙げた。さらにフランス・ストラスブールや富山市などの先進地を紹介。宇都宮市を後押しすることも約束した。

一方、会場の外では、事業に反対する市民らでつくる「宇都宮市のLRT問題連絡会」のメンバーが、市民大会の出席者に向けたアピール行動を展開した。

連絡会は八月に市や市議会に対して、国への工事施行認可申請の取り下げなどを求める申し入れ書と陳情書を提出したばかり。保坂栄次共同代表は「今後は国への働き掛けを行いつつ、宇都宮に合った公共交通のあり方も研究して提言したい」と話していた。

2017.9.3 東京新聞

明日(17日)「鹿沼市地域交通に学ぶ勉強会」を開催

日 時 2017年9月17日(日) 13時30分~16時00
場  所    泉ヶ丘コミュニティセンター
(東警察署西 トライ東宇都宮市青少年活動センター敷地内)

講 師 松井正一氏(栃木県議会議員)
13:30-14:30 鹿沼市の公共交通について

その後
14:30-14:45   県内他市町の地域交通など報告(報告者:出井昌子さん)

14:45-16:00 質疑応答・意見交換

参加費無料

LRTのため、平石中央小学校の敷地を切り込み、学校に遮断機のない踏切設置

昨日の市・県教育委員会申入れ時の問題の資料

LRTのための小学校敷地切り込みずの図

LRT線路から給食室まで10mの図

学校付近LRTルートをフェンスで遮断(周辺図)

踏切で、毎年約140人が死亡 死亡者数推移表

本日15日、市教育長、県教育長、知事に申し入れ、県議会に陳情

申入れ事項については、9月29日(金)までに文書を求めた。

市教育長への申入書 県教育長への申入書 知事への申入書 県議会議長への陳情

問題点

1 平石中央小学校の敷地を削ることによる教育環境悪化、安全上の問題問題

2 当該小学校前に、遮断機のない踏切ができ、児童の安全が脅かされること。3 上記踏切は、鉄道技術基準省令第39条の規定(道路と平面交差してはならない)に違反すること。

3 上記踏切は、鉄道技術技術基準省令第29条の規定に違反

申入れ как связать игру uplay со steam

1 LRT導入計画撤回を市長に申し入れること。

2 LRTルート問題に関しての現地調査、関係者、関係機関との協議結果。

3 ルート問題について、県教育委員会や文科省に報告し意見を求めること

 

県議会陳情・知事と教育長に申し入れ &

県庁前アピール行動

 9月15日(金)12時30分 県庁正面玄関前広場

その後、県知事へ申入れ&意見交換、県教育長へ申入れ&意見交換、県議長へ陳情を行います。 呼びかけ文

8月9日、宇都宮市は議会を通さずに「工事施工認可申請」を国に提出しました。

そして、9月、市は事後承諾の形でLRT軌道がかかる宇都宮市、芳賀町、栃木県

各議会の承認を得ようとしています。

宇都宮市のこれらの暴挙を止め、市民の過半数反対という民意を反映させる為、

宇都宮市議会陳情・佐藤市長への申し入れにひき続き、今度は栃木県議会・

県教育長・県知事へ直接訴えます。多くの皆さんの参加をお願いいたします。

 

 

9月2日に、

「LRTの早期着工を目指す市民大会」アピール行動を実施

実施日 2017年年9月2日(土)13時30分~14時30分 晴れ

市民にはまだまだ反対の機運が強いこと、推進派の言動を看過できないことを連絡会として示し、推進派はもとより、広く市民に連絡会の姿勢を周知するため。

抗議形態 開場入り口付近で60×90㎝のベニヤ板にスローガン(拡大コピー印刷)を貼ったボードを無言で提示しながらスタンディングする。

スローガン ①    LRT市民の7割反対です ②  一緒に公共交通を考えしょう ③    LRTあなたは乗りますか? ④ 後悔しても取り返しつきません ⑤    市民の本音↔LRT反対 ⑥ もう一度考え直してみませんか ⑦    LRT本当に大丈夫?           ⑧  LRT誰のため? ⑨    ついに市は借金を借金で穴埋め ⑩  LRT本当に必要ですか? ⑪    民意は反対ですよ             ⑫  LRTよりも大切なことを ⑬    賛否両論 話し合いを           ⑭ LRT計画まだ止められる
参加者 合計34名

参加者の主な感想・素晴らしいアピールができた。

・あせらず、ひるまず、粛々と、市民や県民等に、LRT計画と問題点を拡げていく活動を、皆さんの創意と工夫で展開していこう。

・実施して良かった。何のトラブルもなくてホットした。

・今後も出るよ。

・(反対行動を)何かやらなくちゃね。

・会合参加者が看板の前を通り過ぎながら「(反対は)7割じゃないよ8割だ」と励まさ

れた。

・「LRTを阻止する」大きな目標に対して、あまりにささやかな効果である事を若干空しく感じなくもなかった。

・今後どんなことを効果的にタイミング良くやるか、真剣に悩まねばと改めて悩みを感じている。

・下野の記事には報道機関としての姿勢に疑問と言うより危うさを感じた。

 

・参加された会員方の「絶対止めないとだめ。」と口々におっしゃった言葉がとても胸に

響いた。

・様々な選択肢から、最も相応しい、全ての人が納得するような交通体系を考えていきた

い想いを新たにした。

・人数的には象にちょっかいを出すアリのような感があるが、ヒアリかもしれない。

・参加者が会員だけであったことを想像すると冷や汗ものだった。

・下野の報道に憤りを感じた。LRT賛成の記事はいつも同じ記者が書いている。

・もっと連絡をください。

9月5日付けで、市長から回答書

回答書全文はこちら⇒(本文、資料1項、2項、3項、4項)

平成29年9月5日付け 宇都宮市長 佐藤栄一 名

「LRT整備事業に係る工事認可申請書の取り下げを求める申し入れ」について(回答)

平成29年8月25日付けで申入れのあった標記の件につきまして、「工事認可申請」の取り下げはいたしません。理由としては示されている問題点等につきましては、別紙を参照ください。

また、貴会におきましては、平成29年8月6日の総会におきまして、宇都宮市に相応しい公共交通を提言する方針を確認したとありますので、その提言を基に、双方向での建設的な議論を交わしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

添付資料:緊急アピール ・シール投票結果・会報7号

平石地区ルート問題チラシ(表面・裏面) 翌日(8/26)新聞報道

14時 市役所玄関前で、LRT反対のアピール

14時45分 宇都宮市議会議長宛「陳情書」(案文別添)提出&意見交換

場所:議会棟3階 応接室 応対者:渡辺道仁議長 他

15:15  宇都宮市長宛「申し入れ書」提出&意見交換

       場所:秘書課 応接室      応対者:手塚英和副市長 他

9月2日に県庁前でアピール行動!

栃木県庁南側公園集合 13:30~14:30 呼びかけチラシ

 

正当な市民活動を犯罪視するのか!

緊急アピール  ←全文はこちら ※8月6日当会の総会において決議

 

『偽計業務妨害』発言に対する抗議                                               2017年7月31日

2017年7月20日、民進党栃木県連事務所にて松井正一民進党幹事長と矢野公久LRT整備室長が事務折衝を行いました。

その際、LRT問題連絡会が実施しているJR宇都宮駅東側地権者へのアンケートの内容について、矢野室長より「『偽計業務妨害』として調査を行っている」との発言がありました。

権限、情報、財源など多くの点で行政に及ばない、さらには行政の一事業計画に異論を唱える一市民、団体に対し、法的手段を検討していると発した行為は、行政による市民への『恫喝』と『行政の意に反した市民の排除』を意図するものです。

本来、市民は個人として尊重されるべきであり、行政は市民の意思を尊重すべきです。行政が市民を力で抑えつけるようなことは間違ってもあってはなりません。

以上のことから、市民を犯罪者扱いする今回の発言について、両氏に対し抗議するとともに、発言の撤回及び謝罪を強く求めます。

この抗議に対し、宇都宮市長(建設部LRT整備室扱)から以下の回答がなされました。

『偽計業務妨害』発言に対する抗議について(回答))                             2017年8月4日

平成29年7月31日付文書「『偽計業務妨害』発言に対する抗議」による御指摘の件につきましては、貴団体が実施したアンケート内の記載事項について、事実でない情報や、行政に対して不安な印象を市民に生じさせるような内容が散見され、また事実、アンケートの対象となった地域の市民からはアンケートの手法や記載事項等に関して、懸念や不安の声が、市に寄せられている背景も踏まえ、アンケートの記載事項に関して、例えば偽計業務妨害を例として、法的な問題の可能性も含め調査検討せざるを得ないとの事情を、窓口担当となっていただいている松井正一栃木県議会議員との面接時にお伝えしたものであり、アンケート実施等の活動に対しての制限を意図したものではなく、アンケートの記載事項に関する問題認識をお伝えしたものです。

よって、御指摘に当たる事実は存在しないことから、本市といたしましては、発言の撤回及び謝罪はいたしません。

上記宇都宮市長の回答に対し、以下のとおり、指摘して抗議する。

1 市は「事実でない情報」、「行政に対して不安な印象を市民に生じさせるような内容」とは何かを明らかにせよ。

2 市は「偽計業務妨害」との発言が市民活動を萎縮させるものであり、民主主義を踏みにじるものであることを自覚し、二度と同じような発言をしてはならない。

3 「偽計業務妨害」との発言は、市が市民と「意見交換会」などを実施してきた実績を土足で踏みにじるような行為であり、断じて許すこはできない。

よって、市は「偽計業務妨害」との発言を撤回せよ。

シール投票「賛成?反対?シールで知―るLRT!活動報告←詳細はこちら

 

1 実施方法 任意の通行人に「宇都宮市のLRT事業」に対して、賛成、反対、わからないの3つの中から選んで、ボードにシールを貼ってもらう。

2 実施日時 ①5/7(日) ②6/10(土) ③6/25(日) ④7/2(日) ⑤7/16(日)

時間:いずれも11:30~12:30

2 実施場所 オリオン通りと中央通りの交差点東側(1,3,4,5回目)

二荒山神社前(2回目)

4 実施結果 投票総数812名

賛成113名(13.9%) 反対578名(71.2%)、わからない121名(14.9%)

 

25日午後2時、市役所玄関前で報告(抗議)集会開催(呼びかけチラシ)

今月25日(金)の午後、次の日程で、2時集合で、「報告(抗議)集会」

市議会へ「陳情」、市長へ「申入れ」、記者会見を実施します。

関心がある方は、ふるってご参加ください。

14時に、市役所玄関前集合で、報告集会(アピール行動)開催

14:45 市議会議長宛て「陳情書」提出&意見交換

場所 市議会議会棟3階 議会応接室

応対者 渡辺道仁 議長 他、(五月女伸夫副議長は未確認)

15:15 市長宛て「申入れ書」提出&意見交換

場所 秘書課内(市長応接室)

応対者 手塚秀和 副市長 他、(佐藤栄一市長、吉田信博副市長不在との事)

16:00 記者会見(内容、上記取組み報告)

場所 市政記者クラブ(本館4階)

なお、前段

宇都宮市のLRT工事施工に関する陳情書(案)

1 陳情内容

宇都宮市のLRT工事施工に関し、道路管理者である宇都宮市はLRTの工事施工を許可しないとする旨の議決をすることを求める。

2 陳情の理由

①市民合意を得ていない。

〇昨年の市長選時の出口調査があるが、その結果は、反対が過半数を占め、市民合意が得られていないことを示している。

・NHK調査 賛成38%、反対62%

・下野新聞調査 賛成35%、反対54%,わからない13%

・当会が独自に実施した「シール投票」結果でも、反対が過半数を占め、賛成14%、反対71%、わからないが15%

② モビリテイ上の問題

1)、 駅東側のLRT計画は、公共施設などを経由しないことや小学校の校庭の一部を無理矢理切り取るなど、路線決定に疑問があるのみならず、高齢者をはじめ車を運転できない市民の、利便性が向上するのかはなはだ疑問がある点からも、日常生活の足になることは期待できない。

2)、 また、駅西地区では、バスからLRTへの乗り換えを強いられ、かえって不便になる。市が広報している「LRTができると、いつでも、だれでも、どこへでも行ける」とはならない。

3)、 車利用者にとっても、道路の真ん中にLRTが通ることにより、車線が減少し、渋滞がかえってひどくなる。

③ 莫大な税金投入の問題

・整備費について 駅東だけでも、当初想定されていた260億円が458億円に膨らみ、駅西を含めた全体-投入」が推測される。

・需要見込みと運営費について 需要予測見込み違いで、赤字が累積し廃線に追い込まれ、撤去費、国庫補助金返 還等の問題が発生した、愛知県小牧市のようになる事態も懸念される。

・需要見込み(利用者数)についても、市は、最低15,229人(収入約10億円)で黒字になる、と発表しているが、その算出根拠が示されていない。利用者が少なく、赤字になった場合は、その分も将来にわたり市民負担となる

④ LRTのルート問題

・平石地区ルートは、小学校の敷地が削られ、教育環境が悪化し、危険でもある。 ・ルートが金属フェンスで遮断され、地域が分断される。・ルート変更について、地域住民よび地権者との「事前協議」がなく、反対も多く、対話が不十分である。 ・辰街道とLRTが、平面交差し、危険であり、違法の可能性もある。

・陽東地区ルートは、都市計画決定後に、用地買収の話がされ、いまだに、その説明 が充分にされず、不安をかかえている地権者が多い

 

7月2日(日)シール投票結果報告書

7月2日(日)午前11時30分~12時30分 オリオン通りとシンボルロードの交差点で実施

投票数176名:賛成29名(16.5%)、反対124名(70.5%)、わからない 23名(13.0%)

6月25日(日)シール投票結果報告書

6月25日(日)午前11時30分~12時30分 オリオン通りとシンボルロードの交差点で実施

投票数:229名、賛成 33名(14.4%)、反対164名(71.6%)、わからない票数32名(14.0%)

6月13日に、公共交通について考えましょ広場!開催 報告書

主催:公共交通研究会 参加人数:43名

講演:坂本 勝氏(LRT問題連絡会):「平石中央小学校とのLRT問題について」

渡辺一憲氏(LRT問題連絡会):「富山市のLRTについて」

6月10日に、シール投票実施

午前11時半~12時半、二荒山神社前で実施。   報告書

105名の方が投票

賛成票数 15名(14.3%)、反対票数 77名(73.3%)、

わからない票数13名(12.4%)

LRT計画について、市に協力し、市民の関心を呼び起こしましょう!

そのため、街頭宣伝活動を実施します!

全文はこちらです ⇒ 街宣全文(案)

街宣の文言案(抜粋)は、下記のとおりです。

賛成、反対、案文の可除修正、自由にご意見をお寄せください。

 

市は、LRTについて、市民の理解を得るため、市内各地で説明会を開催するとともに、自治会にも「説明会開催」を呼びかけています。

残念ながら、自治会でも「どうせ同じ説明だから関心がない」というのが多数のようです。

私たちは、市に協力し、市民に関心を持っていただくために、街宣活動を展開したく、街宣の文言(案)を作成しました。みなさんのご意見を聴きながら案文は、よりインパクトあるものにしていきたいと思います。

みなさま こんにちは!

〇 私達は、LRTに疑問を持ち、市民の暮らしを真剣に考える市民団体です。

市は、LRTの巨大事業を、多くの市民の目線をよそに、強硬に進めようとしています。

〇皆様は、市が繰り返すLRTの説明を信じますか?

〇宇都宮では有り得ない夢物語をあの手この手で宣伝し、LRTに潜む重大問題を避けています。市民の疑念と不安は深まるばかりです。

〇皆様は、LRTが街の未来を作る。LRTは誰にも便利な乗り物だ。という市の説明を信じますか?

〇LRTは街の未来を壊し、ごく一部にだけ便利な公共性のない乗り物です。

〇LRTは街壊しの列車・市民を地獄に陥れる危険な赤字列車なのです。

〇皆様は、LRTの目的は、持続可能な街を作るためだという市の説明を信じますか?

〇LRTの目的は、渋滞解消からスタートしいつの間にか持続可能な街づくりに変わっています。

〇宇都宮はLRTを後付するような街の作りにはなっていません。

バスと車が自由に走る道路を軸に発展した街です。

〇道路やバスを生かし一工夫すれば、便利な交通網が格安に整い、街が持続発展するのです。

〇LRTは街を壊し、危険・渋滞・赤字・増税を生む地獄行きの列車なのです。

〇皆様は、LRTの計画は、綿密で正しく安心だという市の説明を信じますか?

〇LRTの建設費には、1000億円どころか、天井知らずで見当もつかない程の恐さが隠れています。

〇市は、LRTの経費を別の名目にすり替え、事業費を少なく見せています。

怪しい収益予測を作り赤字隠しもしています。

〇市民の暮らしに響く重大なことから目を逸らさせ、反対を恐れているのです。

〇市民は国民です。1000兆円もの借金を持つ国の補助を当然としています。

補助をする国は、事業の失敗を許さず、返還を厳しく迫ります。

市民の税金は、末代までも、国への借金返しに流れ、粗末な暮らしと増税に苦しみます。

〇私達市民は、地獄絵図に巻き込む暴走列車を何としても止めなければなりません。

〇皆様、LRTは、市民全員に役立つものだという市の説明を信じますか。

LRTは、一部の特権者や利権者が喜ぶ私物化構図になっていると思いませんか?

止めて責任をとればよい市長と、どちらに転んでも損をしない利権者の私物です。

〇税金たっぷり懐に、後は野となれ山となれのお気楽で無責任な計画なのです。

赤を青といい、黒を白という彼らの勝手を見逃すと、取り返しのつかないことになります。

〇LRTの失敗で本当に困るのは、私達市民であることを肝に銘じて行動しなければなりません。

〇LRTの問題は、今の市民に限らず、将来にも及ぶ重大で深刻な税金の問題なのです。

〇市民の税金は市民の豊かな暮らしを築くため、市民の合意のもとに使われなければなりません。

〇市長や利権者の気楽な戯れのためには、決して使わせてはなりません。

〇LRTは、赤字増産列車なのです。LRTは、地獄行きの真っ黒な利権列車なのです。

〇夢のある明るい未来、選ばれ発展する街は、市民の愛と知恵と税金が築くものです。

〇私達市民の力を本気で結集し、LRTの暴走を必ずストップさせていきましょう。

◎ 他、LRT・バス・車比較についての宣伝もあります。 (別添「街宣全文」に)

6月11日(土)午後、市内でLRT問題勉強会開催

前段は、渡辺さんが「『ネットワーク型コンパクトシティ』の真の目的」

のテーマで報告(動画)、その後質疑応答(動画)      報告 レポート

後段は、岩村さんが「税金の無駄使い、LRTから観光産業振興策へ」

のテーマで報告(動画)、その後質疑応答(動画)

渡辺さん報告の概要

1 宇都宮市が提唱する「ネットワーク型コンパクトシティ」とは?

2 宇都宮市が「LRTありき」として着々と進める計画

3 宇都宮市の真のねらい

岩村さん報告の概要

1 需要予測の不確かさ

16,318人利用予測の根拠が全くない。

2 「LRTの導入、整備に関する研究報告書」論評

※栃木県LRT研究会と宇都宮市商工会議所東西基幹公共交通整備特別委員会が作成

現在のLRT路線を、東は真岡駅まで、西は大谷を通ってJR鹿沼駅、南は東武宇都宮駅から東武西川田駅までの、三つの新規延伸を提案している。

大谷付近は大谷医師採掘後陥没で依然として「小中生徒の遠足地からは以上されている」ことを考えると、真剣に安全性、有効性を検討したのか疑問である。

3 「沖縄ゆいモノレール」の損益計算書公開と現地視察をしての感想

H15年~H27年までの累計損失額194.7億円、61億円の債務超過会社であることを正直にのべていることに好感がもてる。

中国語、韓国語表示がされ、観光客が多いが、LRT整備に関連して宇都宮の観光客を増やすなら、市美術館や県美術館などをもって沿線に集約するような計画がなければならないが、LRTでそういう視点が欠けている。

6月10日(土)、午前11時30分から12時30分まで、

二荒山神社前にて2回目のシール投票を実施しました。

配布チラシA       配布チラシB    写真

真夏のような日差しの中、9名の有志が街ゆく老若男女にお声をかけて、105名の方々に投票をしていただきました。
この場所は、JR宇都宮駅から歩いて来る方が多いせいか、市外・県外の観光客が目立った印象です。
しかし結果は、なんとLRT反対の票が77人。パーセンテージでは前回の68%を上回る73%という数字が出されました!
大学生かと思うような若い社会人の女性は、どんな職種か聞けませんでしたが「職場ではみんな、無駄だよね、と言っている。」と言っていました。
賛成票であっても、LRT路線予定上の「竹下」付近に住むという高齢の女性は、「今全く乗る物が無いから。」移動しやすい交通手段があればLRTじゃなくても良い、というものでした。
宇都宮市民はまだまだ反対の意思を強く持っているのだ、と改めて知った活動でした。
今日は独自のチラシをお二人の方が作製して参加して下さり、暑い中皆さま大変お疲れ様でした。
今後の予定は次のとおりです。
6月25日(日)午前11時30分~12時30分、オリオン通りのオリオンスクエア付近
7月2日(日) 11:30-12:30 場所:宮の橋付近
7月16日(日) 11:30-12:30 場所:オリオン通りとオリオンスクエア付近
お時間の許す方は是非ご協力ください。
担当:出井

13日に、姿川地区市民センターにおいて

「公共交通について話そうよ広場」を開催

連絡会の皆さまをはじめ、当姿川地区の皆さま、平石地区の皆さまと、全部で43名という多くの皆さまがご参加下さり、盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。

また、講師の渡辺憲一さま、坂本勝さま、役員の皆さまをはじめ、準備等にご協力下さいました連絡会の皆さまには、重ねて心より感謝を申し上げます。

勉強会は、まず坂本勝さまから、平石中央小学校にかかるLRTルートに対しての思い、関わる地域の方々のことなどを、副市長との対話の様子なども交えてお話下さいました。

その後、菊地倫史さまからもご意見を伺いました。

そして、渡辺憲一さまから、富山市のLRTの説明、宇都宮市との違い、また宇都宮市の「ネットワーク型コンパクトシティ」への疑問点などを、パワーポイントをつかってわかりやすくご講義いただきました。

宇都宮市議会議員の方もお見えになり、意見交換に積極的に参加して頂き感謝です。 ご参加の議員は、主催者側の宇賀神文雄議員の他、久保井栄三議員、佐々木議員のみなさまです。

ディスカッションは、民意なく巨額の税金を浪費するLRT導入への疑問、誰にでも優しい「公共交通」を切望する声など、白熱した議論が展開され、有意義な勉強会だったと思います。

これもひとえに、坂本勝さま、渡辺憲一さまよりすばらしいお話をして頂いたからこそと、重ねて心から感謝を申し上げます。

またこのような勉強会を続けて開催していきたいと思いますので、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

6月14日 主催者を代表して。 出井昌子

 

公共交通勉強会「公共交通について話そうよ広場!」

宇都宮市のLRT問題連絡会の渡辺一憲さんに「富山市のライトレール」についてお話を伺い、宇都宮市の公共交通についてや、今いちわからない「ネットワーク型コンパクトシティー」など、疑問に思っていることをみんなで語り合う広場です。 案内文   

関心がある方、どなたでもご参加ください!

日時 2017年6月13日(火)午後6時~8時
 場所 姿川地区市民センター 第1会議室 会場案内図
                宇都宮市西川田町805-1  028-658-1594

 協力 宇都宮市のLRT問題連絡会

公共交通研究会 連絡先 出井 (080-5644-6683)

511日に国会・総務委員会で質疑

福田昭夫衆議院議員 質問動画

6月7日に、民進党でLRTの取り組みの打ち合せを実施。その冒頭、福田昭夫衆議院から、5月11日の総務委員会での質疑内容が報告された。

概要を照会します。

質疑応答(詳報) 質問応答(抜粋)

質問要旨1・2 資料1(収支試算)資料2(収支計画)資料3(株式)

宇都宮市・芳賀町が進めるLRT事業は脱法行為

1 地方自治体が運営する二つの軌道事業について軌道事業は公の施設の一つに該当することについて

(1)地方自治体が運営する公の施設の一つに該当することについて

  1. 公の施設の三要件と軌道事業は公の施設に該当することについて
  2. 公の施設及び管理運営に関する条例が必要だということについて

(2)地方公営企業法に基づく軌道事業の問題点について

1.昭和40年の法改正により軌道事業を法定七事業と位置付けた理由について

2.地方公営企業法の対象となる地方自治体が直接経営する企業のみだけとする根拠 について

(3)地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく公設民営型上下分離方式による軌道事業の問題点について

1.公設民営型上下分離方式は会社法に基づく企業会計原則を無視している。

2.条例の制定が必要ないということは、団体の意思が確定していない

3.特別会計の設置及び道路の新設・拡幅等の経費と軌道事業の施設整備、民間会社への貸付等すべて計上しなければならない総事業費がわからなくなる

4.減価償却費を見込まないと法の目的である持続可能な公共交通にならない

(4)公設民営型の民間企業と減価償却費計上とは必須要件について

1.公設民営型の民間企業は会社法の対象になることについて

2.減価償却費計上は会社法に基づく企業会計原則に位置づけられていることについて

2 宇都宮市と芳賀町が進めるLRT事業は脱法行為事業

(1)宇都宮市と芳賀町が進めるLRT事業の問題点について

  1. 道路が狭く邪魔にしかならない(広い都市計画道路が必要)
  2. 平日一日あたり16,318人乗るとは思えないし、利用する市民はほとんどいない(利用者の9割は通勤通学者) ・・・・資料1
  3. 市民合意が得られていない(住民投票を三度否定)
  4. 地方公営法に基づく軌道事業として何故LRT事業を導入できないのか(減価償却費を導入すれば赤字になる)
  5. 公設民営型上下分離方式を採用しても何故民間企業が手を挙げなかったのか(赤字で採算がとれないから)
  6. 公設民営型上下分離方式を採用して運営会社として何故第三セクターの宇都宮市ライトレール(株)を作ったのか(民間企業が手を挙げてくれなかったから)
  7. 公設民営型上下分離方式を採用して減価償却を見込んでいない(見込むと赤字になるから) ・・・資料2
  8. 宇都宮市ライトレール(株)の資本金及び筆頭株主は誰か(宇都宮市と芳賀町で公設民営) ・・・・資料3
  9. 宇都宮市ライトレール(株)が破綻した時は誰が責任を取るのか不明である(条例が必要)

(2) 宇都宮市・芳賀町が民主的かつ適法にLRT事業を進めるための必要条件について

  1. 公設民営型上下分離方式の脱法行為を認めて、宇都宮市ライトらレール(株)から減価償却費を見込んだ使用料を取るか又は赤字分は全て市民の税金で賄うか決めること(赤字分は誰が負担するのか明確にすること)
  2. その結果を市議会並びに市民に公表して、宇都宮市市自治基本条例に基づいて住民投票を実施してその結果を尊重して結論を出すこと
  3. 仮に市民の同意を得られたらLRT事業の施設、設備の設置または管理運営に関する条例を制定して団体の意思を明確にする事
  4. その上でLRT事業に係る総事業費(都市計画道路の拡幅や市道の新設経費も含む)を計上する特別会計を設置して経理を明らかにすること

 

 

「宇都宮市のLRT問題連絡会」街頭シール投票活動

「賛成?反対?シールで知-る LRT!」開催

標記の街頭宣伝を下記の要領で行うことになりましたのでご案内いたします。   案内文

本活動の趣旨は、現時点における宇都宮市民のLRTに対する意識調査と、LRTの問題性をより多くの人に関心をもってもらうこと、また、当会の活動をアピールすること、などです。

どなたでも参加できますので、本活動にご賛同いただける方は、是非ご協力下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

日 時 2017年6月10日(土) 午前11時30分から約1時間活動内容

活動場所 二荒山神社前 

活動内容 道行く人に、LRTに賛成か反対!のシールをボードに貼ってもらう。それをきっかけにご意見もお聞きする。 「チラシ」を手渡す。等。

日 時 2017年6月25日(日) 午前11時30分から約1時間

活動場所 オリオン通り“オリオンスクエア”付近

活動内容 同 上

お問合せ

宇都宮市のLRT問題連絡会

担当出井 080-5644-6683

メルアド:

 

昨年7月26日、国交省運輸審議会主催

公聴会時に宇都宮市が配布した参考資料

(5.25)

※ LRT事業の着工は、当初は平成28年度予定だったが、断念し29年度着工に変更した。しかし、その「工事認可申請」の議案を今年の6月議会にかけることもできず、平成29年度着工も怪しくなってきている。市が作成した本件資料も、目標、財政負担、需要予測、交通影響、平石の安全対策等、いずれも現状と乖離し、根拠の不確実・不明確で、予測の甘い、ズサンな計画と言わざるを得ない。正確な現状把握と、しっかりした分析によるに予測に基づいた計画でなければ、今後さらに、様々な障害をクリアすることはできないであろう。

ズサンな計画による失敗による負担を、市民に押し付けることは、許されない。貴重な血税が、市民のためにならないことに、湯水のごとく使われないよう、市民とともに監視していきたい。そのために当会は、できるだけ正確な情報を伝え、予想される問題を伝える努力をしていきたい。

以下、標記資料および、末尾に「軌道運送高度化実施計画」の「申請手続き経過」を、記しておく。

市の意見陳述参考資料 目次

P1 宇都宮市が目指す都市構造のイメージ

P2 事業費の財政負担

P3 需要予測の手法

P4 需要見込み段階的取組

P5 3段階による交通影響評価

P6 平石中央小学校付近の安全対策

P7 都市計画決定(変更)の手続き

P8 市民理解促進の取組

【申請手続経過】

平成28年

1月22日 「軌道運送高度化実施計画」の認定申請

(国土交通省関東運輸局)

3月23日 関係議案(軌道整備,道路認定,道路管理者の意見)の議決

5月27日 関東運輸局長から国土交通大臣に申請書の送付

6月21日 国土交通大臣が運輸審議会に諮問

7月26日 運輸審議会における公聴会の開催(開催地:宇都宮市)

9月 8日 運輸審議会から国土交通大臣に答申

(6月~9月 運輸審議会開催回数 7回)

9月26日 「軌道運送高度化実施計画」の認定(軌道事業の特許取得)

LRT・路面電車 賛成? 反対? シール投票

5月7日にオリオン通りで実施

(5.22)

投票数 189名   賛成 26名(13.8%)   反対 129(68.2%)  わからない34名(18%)

投票活動報告(写真、グラフ等)  投票風景

去る5月7日の日曜日、オリオン通りにおいてLRT問題連絡会として初めての街頭シール投票活動を実施しました。

連絡会会報「第6号」を街頭で配る街宣活動に加えて、道行く人々に宇都宮市のLRT政策に対して賛成か反対かの票をシールでボードに貼ってもらおう、という活動です。

この活動には、会報の配布という目的の他に、市民から見えにくくなっている連絡会の活動を広くアピールしながら市民の賛成反対の意向の現状を知り、更に宇都宮市のLRTの問題性に多くの人に関心を持ってもらう等の趣旨も含まれています。

宇都宮市長選挙後に見られた、市の多額の税金を使っての広報紙などへの偏った宣伝活動などがあり、シール投票の結果には不安もありましたが、なんと投票して下さった方189名の内、反対票は129人で68%に及びました!やっぱりです。わずか1時間の調査でこれだけの数の方が投票に参加し、自らの手で「反対する」の枠内に赤いシール(緑と黄色もありましたが)を、がっしりと貼り付けてくれました。賛成は26人で14%。わからない、が34人で18%でした。

今回の調査を通して、まだまだ市民の多くのみなさんはLRTに対して懸念を持っており、賛成なんかしていないのだということが明らかになり、また、どういうものか良く分かっていない、あるいは無関心故に「わからない」のか、いづれにしても2割近くの方には判断するだけの情報が届いていないのではないか、ということが分かりました。

LRTルート予定地の近くに住んでいて便利になるからという理由で賛成票に入れた年配の女性も、その採算性の不確かさ、需要予測の甘さと利用者やルート選択の公共性の無さ、巨額な税金投入等の説明を受けると、とても驚いていました。賛成している人でもこの事業の本当の姿を理解しているわけではないのです。

改めて私たちの1つの方向性が見えたのではないかと思います。

シール投票は準備に手間が無く、さっと行ってみんなで楽しく活動でき、私たちにとって活動しやすいうえに、「自分でシールを貼る」という参加型で道行く人の関心も得られ、双方向の対話もできる良い活動でした。

宇都宮のLRTのたくさんの問題点を多くの市民に伝えるため、これから色々な所でこのシール投票を展開していきたいと思います。

賛成の人の主な意見

・便利になる。(東側沿線に住んでいる)

・清原の方に住んでいて移動に困難を感じているから、早く敷設してほしい。(この方は始めは賛成でしたが、1000億円以上かかることや、市の需要予測の間違い、市民の税金で赤字を負担していくことを話すと驚いていた。)

・ かっこいいから、市の発展のためにいいから、 市が活性化するから、ルートの近くにすんでいるから。

反対の人の主な意見

・一部の企業や学生しか利用しない。

・自分たちは全く利用しない。(市の西方に住んでいる。)

・税金の無駄遣い 、お金がかかる(多数)

・必要ない ・要らない(多数)

・乗らない (多数)・・・私達年寄りは乗らないよ。

・今までバスが一時間に一本来てたのに減ってしまう。

・停留所で駐車場に車置いて乗り換えていくから不便。乗り換えてまで行かない。 ・足の悪い年寄りや病人は、車じゃなくちゃどうしようもない。

・関係ない。

 

LRT巡回展 来場5割増

今春開催 32日間3305

LRT 肯定70%、期待しない12

集計表はこちら

(5.19)

本日(5月19日)の下野新聞では、上記の見出しで、次のように報道している。「次世代型路面電車(LRT)事業への理解を深めようと、宇都宮市が3~4月に開催した巡回展示『オープンハウス』の来場者が3305人(延べ32日間)に上がったことが18日、同氏のまとめでわかった。1日平均来場者は過去に比べ5割以上増え、市の担当者は「関心が高まっている」と一定の手応えを感じている。来場者の約3割が意見を寄せ、このうち事業への公定的な意見は70%だったという。一方で12%は『期待しない』と回答しており、市は引き続き、理解促進に努める意向だ。」

※ 市長は、7割の市民がLRT賛成なら、住民自治基本条例に基づいて、堂々と住民投票を実施し、民意を確認すればよいと思う。そうすれば、LRT計画が市民の合意を得ていることが明らかになり、反対している市民も、市民団体も納得するだろう。

なのに、なぜ、3度にわたる住民投票の求めを頑なに拒否しているのだろうか。

今回のマスコミ発表した7割が「肯定」は、どういう形で、意見を聞いたのか疑問であり、それが市民意見を反映しているとは言い難い。もし、市民の意見を住民投票以外で実施するなら、無作為抽出方法で、アンケートを実施すべきであるが、それも議員等の要請を拒否している。市長が、住民投票も、あるいは信頼性あるアンケート実施をも拒否しているのは、本当は、実施をしたら、「反対」の方が多い結果になると、思っているではないだろうか。

それならば、貴重な税金を運用するトップとして、英断をもって現在の計画を一度ストップし、計画を見直し、市民合意を得てから実施すべきと思うが如何か。

参考に、次に、昨年11月の市長選における、NHKと下野新聞の出口調査結果を掲載する。

 

LRT 賛成38%、反対62%

NHK NEWS WEB  P1 P2

昨年11月20日(日)20:14の「NHK NEWS WEB」では、次のように報道している。

「投票日の20日、市内16カ所の投票所で投票を終えた有権者1868人を対象に出口調査を行い、およそ70%にあたる1400人から回答を得ました。争点の一つとなったLRTの導入計画について尋ねたところ、賛成が38%、反対が62%となった。

 

下野新聞の出口調査結果では、

LRT 賛成35%、反対54%、

(その他11%)

下野新聞実施の市長選時の出口調査結果(2016年11月22日 下野新聞記事から)

 

LRT軸に県都再整備を!

県経済同友会、県に提言

(5.18)

今月12日の下野新聞では、県経済同友会は11日、本県の発展に向けた提言書を福田富一知事に提出した、との書き出しで、以下の内容を報道している。

提言内容は、宇都宮市などが計画する次世代型路面電車(LRT)を中心とした基盤整備によって、県都宇都宮市の魅力を高めることなどで、2040年に本県人口を「220万人」を目指す大胆な目標を掲げた。

 LRT延伸魅力が高まり地域経済再生県人口増(2040年に220万人に)

具体的には、LRT延伸などを前提に、東武宇都宮駅周辺とJR駅に口を再開発⇒市の魅力を高め⇒地域経済・地場中小企業の再生⇒宇都宮市の魅力を高め⇒県の人口増(2040年に220万人に)を目指す、とのこと。

 

駅西大通りへの、路線バスを走らせるか否かの見通しもつかずに、

将来の夢は、「絵に描いたモチ」ではないのか?

 

LRTの「基本計画」、「全体計画」の柱である、駅西大通りに路線バスを通すか否かの見通しが全くついていない。

基本計画では、大通りの主な交差点に、大規模な「バスターミナル」を作りそれを、バスとLRTの結節点として乗り換えてもらうことになっているが、「バスターミナル」の用地確保、・用地費用のメドがたっていない。

また、2年前に第三セクターでの応募に答えて、関東バスが提出した企画書で、「大通りに路線バスも走らせて」との要望が出されたが、そうするとLRT需要予測が大幅に狂い(減少)、またLRTを基軸にした公共交通の原則が崩れる。また、駅西大通りは桜通り交差点までの3Km間に18か所のLRT停留所ができ、それにレール2車線ができ方側1車線になるので、路線バスが通ると車を一切侵入禁止に、それでも大渋滞になる。

要するに路線バスを走らせる場合の課題クリアの見通しもつかず、走らせない場合の課題のクリアの見通しもついていない。

肝心要の見通しがつかない現実を無視し、いくら将来の夢を描いても、それは「絵に描いたモチ」でしかない。

 

LRT計画に関する「公開質問状」

および「回答」のお知らせ (5.17

ちょっと古い資料ですが、昨年12月26日に、県内4政党と当会を含めて2団体の代表の連名で、佐藤栄一宇都宮市長宛てに提出した「公開質問状」と、市長からの今年1月13日付けの「回答書」を、お知らせします。 公開質問状 回答書

〔質問団体名〕

民進党栃木県総支部連合会 代表福田昭夫

日本共産党宇都宮市委員会 委員長横山明

社会民主党栃木県連合 代表松本昭一

緑の党グリーンズジャパン 地域代表協議会委員出井昌子

新社会党栃木県本部 委員長柿沼久夫

宇都宮市のLRTに反対し公共交通を考える会 代表上田憲一

宇都宮市のLRT問題連絡会 共同代表須藤博・保坂栄次・須藤律子

〔冒頭文〕

先般行われました宇都宮市長選挙において、NHKおよび下野新聞社が実施した出口調査で「LRT導入計画に反対」と回答した投票者が6割近い結果となりました。また、佐藤栄一市長に投票した人の3分の1が「反対」と示しています。

この結果からもわかる通り、宇都宮市民はLRT事業に否定的もしくは多くの疑問を持っていることは明白です。

佐藤栄一市長は、市長選後の記者会見において「市民の疑問に答えるとともに、わかりやすい説明に努めていく」と明言されていることから、私どもは宇都宮市民が抱えているLRT事業への不安、疑問について下記のとおり質問いたしますので、ご回答くださいますようお願い申し上げます。

〔質問項目〕

1.鬼怒通りにおける渋滞対策について

2.需要予測および採算性について

3.責任の所在について(計画が破たんした場合には、誰がどのように責任を負うのか)

4.上下分離方式について

5.LRT総事業費について

6.宇都宮市自治基本条例について

市長提案による住民投票の実施について

7.市民合意について

 

宇都宮市が6月議会ではLRT関連議案見送り、

着工申請は秋に!

(5.16)

本件に係る記事を、下野新聞は5月11日に、朝日・読売新聞は12日、毎日新聞は13日に掲載した。報道では、宇都宮市が計画する次世代型路面電車システム(LRT)着工に必要となる国への工事認可申請に関する議案の6月定例会への提出を見送る方針を10日に固めた(「下野」、「毎日」)とのことで、当該議案提出は、9月定例会にずれ込む見込みとなった。「朝日」によると、工事認可の申請は認定から1年以内とされ、期限となる9月25日までに申請をめざすことになるようだ。

 

申請書類が間に合わずとのことだが、具体的に何がネック?

「市民理解を深めるにも広報活動に力を入れていく」と言うが。

「読売」は、今回遅れた理由について「市が建築経験のない橋や高架などの難しい構造物が多く、申請書類の準備がかかっている」と報道。

「下野」は、工事認可申請は県を通して国に申請するが、県、市、町の議会の各議会の議決が必要となる。市はLRT事業の本年度着工を目指し予算を確保しており、引き続き認可取得の準備を急ぐとともに、市民理解を深めるためにも公報活動にも力を入れていく」と報道。

 

昨年度着工の予定が大幅に遅れ、早くて今年9月申請、今年度末許可?

準備不足や、市民理解がクリアできなければ再度延期か?

 

久々にホームページを更新します。

今後は、宇都宮市のLRTに関する情報を随時載していきます。(5.15

LRT連絡会報第6号2017年3月25日発行)」を発行しました。

当該会報に関する 「注釈

「注釈」の項目は下記のとおりです。

“LRT”、あなたは宇都宮市の説明を信じますか?

「夢のLRT、交通未来都市は近い!」

「乗らない、乗れないLRTは要らない!」

1.未来、はじまる

借金で作るLRT、子どもたちに描ける未来はない!

2.渋滞が解消できる

これで渋滞が解消できると信じている者は誰もいない!

3.地域の役に立つのが大原則

考えよう。この事業、地域の誰の役に立つのか!

4.駅の周辺が賑わう

引き替えに、オリオン通りや郊外大型店は閑古鳥!

5.民間で実現できない事業

市丸抱えのLRTにふさわしい愛称は「ゼニ列車」!

6.民でできないことは公でやる

行革路線の真逆か? 増税路線には大反対!

7.年間1億3千万円の黒字になる

需要予測、1日1万6千人は根拠のない過大評価!

8.余った街中のバスを郊外に振り向ける

赤字を引き受けるバス会社はあるの!

9.バス料金が高い、LRTは運賃がお得

市民のLRT整備負担金は誰でも一人9万円!

10LRTの車両は日本一の豪華通勤車両

通勤電車に豪華車両は世界のビックリ!

11.バス料金が高い、LRTは運賃がお得

19駅のうち観光駅は「作新大学」のみ!

12.最大メリットは企業誘致にある

「考える」まえに「チェック!」

13.公共交通衰退の責任はマイカーにある

ニッサン、ホンダ、よーく聞くべし!

14LRTの最大の敵はバスとタクシー

バス・タクシーたちよ、君らに明日はない!

15LRTの整備に1,000億円はウソっぱち

1,000億円、〝ウソから出たマコト〟!

 

 


Источник: http://www.lrtrenrakukai.com/

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